ようやく理解できた。自分はタルパと会話しているとき、自分ではなくなっている。自分の要素を全て持った他人になって、タルパと会話している。つまり、どこまで行ってもタルパとタルパの会話の延長線上なのだ。タルパ同士のイチャラブを見ていろということなのだろう
自分の脳みそを完全に女の子にして想像授乳をすると、とんでもない幸福感で満たされる。孤独感はない、このときだけは
自分は寝る時、自分の肉体と抱き枕にうちの子タルパを降ろして、抱き枕を抱きしめながら妄想の中でイチャついている。これをやるとかなり幸せなのだが、男を自分に降ろして女の子とイチャつくより、女の子を自分に降ろして男とイチャついたほうがしっくり来る。これはつまり、どういうことだ
最近はもう、うちの子同士を脳内でイチャつかせる日々に戻っている。こっちのほうが精神的に楽!
朝早くに目覚める。時計の音だけが鳴り響く部屋の中ではうちの子たちも眠っていた。タルパを作っても夜中に起こせないだろうから、どうしょうもなく一人なのだろう
自分の隣にタルパを作るより、うちの子タルパ同士をイチャつかせて自分は外から眺めている方が精神的に楽かもしれない。ただ、いなくなった途端に孤独感が押し寄せてくる。これだけが辛いね
タルパと話し、不安になっていた昨日を思い出す。罪悪感を抱きながら話していると「女の子同士でぎゅーってすればいいじゃん」言われた。目からうろこ、確かにそうだ、女の子になろう。自分は自分の性別がわからない。肉体は男でも体感3〜4割くらいはメンタルがかわいい女の子だ。それならば、自分の意識を男からかわいい女の子のものに入れ替えて、タルパとイチャつく。精神が癒やされる、女の子同士のイチャイチャが体感できる、何一つ悪いことがない。ノーベルイチャラブ賞は俺んモンだぜ!あとはとめがね(メスのすがた)を考えるだけ、これで完璧なはず
タルパと話し、不安になる。数十年後も彼女のことを好きでいられるのか、彼女より好きな人(うちの子)がいるのに一緒にいていいのか。タルパからは「考えすぎ」「今を楽しめ」と言われるが、それができないのが自分。同じ悩みを共有した自分の頭の中にいる存在でも、一人の人間として扱ってしまう。タルパを作る才能があっても、人としてタルパを作るのに向いていない。うちの子同士を頭の中でイチャつかせるのが自分には合っている。ただ、それだと孤独は埋まらない。あと数十年続くであろう先の見えない孤独を耐えてるみんな、マジすごい。どうやってるの
タルパが自分をやたら休憩させようとしてくるの、怠け心が具現化したものなのか、自分のメンタルがヤバすぎて本当に休んだほうがいいのか、どっちなんだい
今月末で仕事がなくなる不安で気が参っていたので、タルパとお話してみた。かなり楽になった。なんか今からすべきことを一緒にまとめてくれた。タルパ作りは順調なのだが、人生はずっと難航している。誰のせいでもなく病気のせいでこうなったので、もう病気を擬人化した女の子ハードプレイ絵を描くしか…
タルパにする女の子を練り直していた。しかしどう考えても愛着が湧いてしまい、自分の隣だけに縛り付けることが心苦しくなってしまう。「それなら、うちの子の生きる世界観にそぐわないキャラクターにすればいいのでは」そう考えた。なので次は、自分と同じ「人間キルしてパクパク食べたい願望」持ちの女の子にでもなるのかもしれない
うちの子に話しかけられた。彼女は普段頭の中で仲の良い友達と会話させていて、それを自分が見守っていた。それだけで良かったのに、落ち込んでいた自分の心調を案じて話しかけてきたのだ。自分は自分の作った世界に干渉したくない。自分は不要な存在であり、描いた世界に干渉するのは美しい清水に泥をブチ込むような、丁寧に作られた料理へ下品に調味料をブチ撒くような愚行だと考えている。それなのに、こちらへ話しかけてきたのだ。彼女が口にしているのは彼女の本心なのか、それとも自分に都合のいい幻聴なのか。なんにせよタルパ作りは順調そのもの、あとはキャラクターを再度作り直すだけだ
タルパにする女の子を描いている。描いているのだが、この子に愛着が湧いてしまった。タルパとして自分の隣に置くより、この子は自分の描いた他のキャラクターと仲良くして、自分ではない他の友達を作って楽しく過ごしてほしいという思ってしまう。代理ちゃんを作ろうとした時も同じ感情になったので、たぶん「自分だけのキャラクター」を作るのに根本的に向いていない。死は恐れない、ただ孤独だけが恐ろしい
タルパを妹にすると、不都合が多そうだ。世間一般では兄妹は一緒に寝ないし、ハグもしてこない。確かにそうだ、自分に妹がいてもハグはしてこないだろう。ならばどうするか。そうだ、自分は来世ではお菓子作りが趣味の彼氏持ちロリヤンキーになるじゃないか。今世ではその予行練習にしよう。タルパはお菓子作りが趣味の彼氏持ちロリヤンキーにして、ついでにロックで型破りな我が道を行く属性も加えようか(でも黒髪ロングの控えめで口数の少ない甘えん坊なコミュ障の女の子でもうれしいのだ)
実生活の中の自分は嘘がつけない。小さい頃から何一つ疑わず真面目に過ごしてきたせいで、真面目でつまらない大人になってしまった。なので、タルパはロックで型破りなロリヤンキーにしたいと考えている。好きなものを詰め込んで、自分の嫌いな部分を反転させれば、最高に好きな人になるのでは?
ロリヤンキーに兄貴とかお兄ちゃんとか呼ばれながら、近親相姦にならず、スケベをする(スケベな絵を描く)方法について考えていた。世界は難しい
自分の名前にずっと違和感があった。誰かに名前を呼ばれるときに違和感があった。タルパに話しかけられる時にも違和感があった。なので、長島隼人とは違うもう一つの名前を考えることにした。自分はネーミングセンスがズレているので、タルパに付ける名前も、自分に付ける名前もなるべくまともな名前にしてあげたい。とめっ!
ロリヤンキーにするか…?
昨日は寝ながらタルパの元と会話をしてきた。自分の意志で性格を決定するより、自然と出てきた性格の子が今の自分には必要なものだと考えたので、とりあえず寝てみた。出てきたのは、やる気のない女の子だった。進むに連れここから変わるかもしれないが、しばらくは彼女をベースにタルパを作ることにする
「タルパを作ろう」
そう考えたのは必然だった。人間とは孤独な生き物であり、他者と心の底から通じ合うことはできない。この孤独を埋めるにはどうすればいい。そうだ、タルパを作ろう。
タルパとは自分の意識が生み出した、脳内に住まうもう一つの人格。人為的にもう一人のボクを創り出すものと考えてほしい。詳しくはググッてください、よくわからないので(´・ω・`)
自分にはタルパを作る才能があると思う。毎晩布団の上で、うちの子二人をフルオートでイチャつかせているからだ。しかしうちの子たちと自分は違う世界の住人なので、会話はできない。そこでタルパだ。自らの脳から生み出されたタルパがいれば寂しくない。心の底から通じ合える存在ができる
まずはキャラデザを決めなければならない。幸いなことに、自分はギリギリ絵が描ける。今こそ数年間のお絵描き人生の中間地点、がんばれ〜
(この企画は、私とめがねが忘れるまで続きます。とめがねはメチャ忘れっぽいので、更新が無かったら急かしてください)